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水中写真とビデオ パラオ ペリリュー島

今回はペリリューエクスプレス名物のロウニンアジの群れやイソマグロなど大物三昧となりました。
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アカククリ 12/22 アカククリ (Pinnate Batfish) 16mm Fisheye
#273 Godwin Point
今回のツアー最初のダイビング。どうもペリリューダイバーズ・オーナーガイド、ガドウィンのオリジナルポイントらしい。いきなりヨコシマサワラ、ロウニンアジなど出現するが、撮影する余裕がなくとりあえずアカククリを撮った。
キャンベック 12/22 キャンベック (Camp Beck) 16mm Fisheye
水面休息中 (Surface Interval)
キャンベックはペリリュー島の南側にある港で、乾季のハイシーズンは基本的にこちらの港からダイビングは出航する。目の前の湾内はマンジュウイシモチやホソマンジュウイシモチをはじめ、マクロ天国らしい。ガドウィンは興味ないようだ。写真の手前に木の板が見えているが、ボードウォークっぽくなっている。
ギンガメアジ 12/23 ギンガメアジの群れ (Bigeye Trevally) 16mm Fisheye
#275 ジャーマンチャンネル (German Channel)
マンタがあまり好きではないが、ジャーマンチャンネルでは透明度は悪いものの必ずといっていいほどギンガメアジの群れが見られる。マンタは上り潮で見るものらしく、それなりに流れていることが多い。
ギンガメアジ 12/23 ギンガメアジの群れ (Bigeye Trevally) 16mm Fisheye
#277 ブルーコーナー (Blue Corner)
ブルーコーナーのギンガメアジはジャーマンチャンネルの群れよりなぜか寄りにくいが、透明度がよいので気持ちいい感じになる。
オオカマス 12/23 オオカマスの群れ (Blackfin Baraccuda) 16mm Fisheye
#277 ブルーコーナー (Blue Corner)
ブルーコーナーといえばオオカマスの群れ、というくらい定番。「ちょっと露出オーバーじゃないの?」といわれそうだが、このくらいの光り具合が好みなんです。右上に真美が写りこんでいるが面白い? ついでだが、オニカマスとオオカマスは英語名にBarracudaを含むにもかかわらず違うらしい。バラクーダを見分ける記事はこちら。
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