トップ > ダイビングのログと水中写真 > フィリピン ドゥマゲッティ (Dumaguete, Philippines) 2003/7/17 - 2003/7/21 > 水中写真とビデオ

水中写真とビデオ フィリピン

フィリピンといえばセブが有名ですが、ダイビングならドゥマゲッティからバンカボートで30分でアクセスできるアポ島がバリカサグなどのスポットと並んでベストだと思います。大物好きにも小物好きにも対応でき、サンゴも綺麗です。
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エアフィリピン 7/17 エアフィリピン (Air Philippines) 50mm
ドゥマゲッティにアクセスするにはマニラから国内線エアフィリピンかセブパシフィックが便利。エアフィリピンは日本でフィリピン航空で発券してもらえるだけでなく、Sportsman's Plusという制度(!?)により一人当たり追加25kgまでの荷物を許可されるので今回はこちらを利用。ちなみに水中撮影機材だけで15kg。。。
ギンガメアジ 7/18 ギンガメアジの群れ (Bigeye Trevally) 24mm
#309 アポ島 ココナッツ (APO Island, Coconut)

ギンガメアジ動画(MPEG, 4.4MB)


ポイント名の「ココナッツ」は、ポイントの前のアポ島のビーチに椰子の木が生えているからだそう。天候にはあまり恵まれなかったが、ここの群れは24mmレンズでは入りきらない。
チョウチョウコショウダイの幼魚 7/18 チョウチョウコショウダイの幼魚 (Harlequin Sweetlips Juvenile) Canon PV-1
#309 アポ島 ココナッツ (APO Island, Coconut)

チョウチョウコショウダイ幼魚動画(MPEG, 4.0MB)


以前インドネシアのメナドで見かけて以来の再会。なんかとても信じられない動きをする。
ギンガメアジ 7/19 ギンガメアジの群れ (Bigeye Trevally) 16mm Fisheye
#311 アポ島 マムサ (APO Island, Mamsa)
ここは流れがいつもあるが、ドリフトできる(もとの場所に戻ってこなくてよい)のでわりと楽。前日に24mmレンズでは入りきらない群れの大きさだったので、フィッシュアイ(魚眼レンズ)に変更。アポ島まではドゥマゲッティ市内のホテル⇒Matalapayの港まで車⇒アポ島のポイントまでバンカボートというボート(!?)で30分。このボートはびしょぬれになる。
枝珊瑚 7/19 枝珊瑚 (Bird's Nest Coral) 16mm Fisheye
#311 アポ島 マムサ (APO Island, Mamsa)
こういう珊瑚を「ピキピキの珊瑚」と呼んでいる記事をどこかで見たことがある。珊瑚の種類はまだ図鑑を持っていないので自信なし。珊瑚フリークの人はドゥマゲッティのアポ島へGO!
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水中写真と旅行記


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